岩手県立美術館の1月のイベントより、アート・シネマ上映会4「アラン」を見てきました。以前テレビでちらっと見た記憶が忘れられずに。しかしあの逞しさはすばらしいですね。時化の中を漁をしていて、必死で岸まで辿り着いた男達。彼らが降りると舟は強い波に粉々に砕かれてしまう。女は言う。「もう漁ができない。私たちの食料も油も手に入れられない。でもまだ生きている!神様に感謝だわ。」死と隣り合わせの狭間で生きる人達の、野性味に溢れた顔!これが野性のスピリッツ。でしたね。男の顔がかっこいい。 ついでに日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7も見ました。喫茶店クラムボンの前で写ってた人、どっかでみたことあるなぁ。 写真は、美術館内の休憩場所。こっそり撮りました。
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by usagiishi 最新のコメント
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